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IKE & rice water Groove Production主宰レーベル〈Doggy G Central Records〉が7月、代官山UNITにて合同リリースパーティを開催

2023-04-05

NEWS

IKE & rice water Groove Productionが主宰する音楽レーベル〈Doggy G Central Records〉が今年1月に発表した大型企画「Doggy’s UNITY」。 

レーベル所属の総勢7アーティストによる13作品連続リリースを掲げる本企画は、現在5作品目に突入。今後はさらにそのペースを上げ、この先も2ヶ月以上に及ぶ怒涛のリリースラッシュが続く予定だ。その最中、本企画の大円団としてクルーのキャリアとしても最大規模となる「代官山UNIT」での合同リリースパーティ「Doggy’s Unity Release Party」が7月2日(日)に開催されることが決定した。 

今後、彼らのキャリアを語る際には、本イベントの前と後で分かれることは間違いないだろう。 

当日は、Doggy G Central Recordsメンバーのソロアクトに加え、彼らにゆかりのあるスペシャルエクスクルージヴなゲスト陣も多数出演予定。出演者の詳細は4月15日に公式SNSにて公開を予定している。 

気になるチケット情報だが、4/7(金) 21:00〜オンラインにてチケット販売開始予定となっている。また今回は特典付き紙チケットでの販売も予定しており、Doggy G Central Recordsのメンバー出演イベントで購入が可能となっている。 

[イベント概要] 

Doggy G Central Records presents 
『Doggy’s Unity Release Party』 
Place:代官山UNIT 
Day:2023.07.02(日) 
Open/Start:14:30 
ACT:Doggy G Central Records with Special Exclusive Friends!! 
Ticket:前売り¥4,000/当日¥4,500円(+1drink) 

[前売りチケット販売情報] 

・オンライン:4/7(金) 21:00販売開始。URL:https://tiget.net/events/237581 
・紙チケット:4/5(水)以降Doggy G Central Records所属アーティスト出演ライブにて手売り販売 
※手売りチケットは特製ステッカーの特典付き(イベント当日配布) 

[注意事項] 

※当日の入場は先着順となります。整理番号順ではありませんので、ご注意くださいませ。 
※再入場可(再入場時別途1ドリンク代頂戴いたします) 

●Profile 
〈Doggy G Central Records〉 
「Doggy G Central Records」とは遡ること2019年9月、 IKE & rice water Groove Production名義での1st ALBUM「YUPPIE」と共に現行シーンに風穴を開けるべく誕生した1つの音楽レーベル。ビートメイク、レコーディング、ミックス、マスタリングからアートワーク、映像制作など全てのクリエーションを組織内で完結させ、所属員は流動的に変化し制作活動を行うという先進的な運営形式を採用している。 

〈所属Artist〉 
IKE & rice water Groove Production 
rice water Groove 
IKE (MC, Beatmaker) 
TBS’93 (MC, Beatmaker) 
Rex Recordings (MC) 
chancylemon (MC) 
Gong (Designer) 
DJ Komogi (Back DJ) 
カルロスまーちゃん (Singer) 
BaramonK (Talkboxer) 
qujioki (Beatmaker) 
yutyforce (Beatmaker) 
カキヌマ (Singer, Engineer) 
Kohei Igarashi (Video Director) 
SHIMU (Video Director) 
iishi takeshi (Stylist) 
KONOO (Treasurer) 
佐野 (Butler) 

〈IKE & rice water Groove Production〉 

rice water Grooveは愛する90’s、00’sを再解釈することで東洋諸国の威厳と品格を世界に向けて逆発信していた。そんな中、ヒップホップクルー「LowCulTokyo」のビートメイカー兼ラッパーのIKEと出会う。彼は言った「君たちのヒップホップマインドに強く心を打たれた。そして、俺のスキルは君たちの魅力と本質をより輝かせると確信している。聞いてくれよ。これが俺のヒップホップだ」何も音の無かった空間に光が差し込む。彼のビートを聴いたメンバーは2002年のJAY-Zのように自然に首を縦に振っていた。そして現行シーンに風穴を開けるべく連合を組むことを決意した2組は「IKE & rice water Groove Prodction」 を設立し時代を挟み撃ちする形で進撃を始めたのだった。 

●経歴 

2019年、IKE & rice water Groove Production名義で1stアルバム『YUPPIE』をリリースし、同年には『りんご音楽祭』へ初出演。2022年にはrice water Groove名義で1stアルバム『Discoveries』をリリースし、同年3月WALL&WALLにて敢行した初のワンマンライブはソールドアウト。200名以上の動員を記録した。 

また、週刊誌「Friday」内の連載企画<Next Generation Star>に選出、渋谷VISIONが誇る人気イベント 

「trackmaker」にてメインであるGAIAステージに立つなど2022年に入り活動の勢いは増し、11月5・6日に御殿場にて開催された「Creema YAMABIKO FES2022」に出演を果たす。2023年4月には梅田サイファー主催フェス「THE CYPHER 2023」に出演。 

rice water Groove Instagram:https://www.instagram.com/rwg_k 

rice water Groove Twitter:https://twitter.com/rwg_k 

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